DQ3&FF3の二次創作のブログです。たまに日記も書きます♪ 初めての方は「このブログについて」をお読みください。
FF3マイキャラ(通称うちの子)の紹介です。
FC版でキャラ設定が無いのをいいことに、捏造設定した4人のみなしごたち。
公式設定ではありませんので注意。

red_20130811.gif
名前 レッド[Red]
年齢 15歳(~17歳)
性別 男
ジョブ 戦士→ナイト
属性 火
出身地 ウル
身長 163cm(→180cm)
誕生日&血液型 4月2日生まれ(牡羊座)/B型
長老トパパの孫でニーナの甥。父親を飛空艇の事故で亡くす。
直情的な性格で仲間とぶつかることが多い。トラブルメーカーでムードメーカー。
ナイト一筋で常に二刀流。
エンディングでサラ姫に告白されるが、悪い気はしていない。
「さぁ、くよくよしてないで行こうぜ!」

azul_20130811.gif
名前 アスール[Azul]
年齢 17歳(~19歳)
性別 男
ジョブ モンク→黒魔道師→学者→魔剣士
属性 水
出身地 バイキングのアジト
身長 177cm→(179cm)
誕生日&血液型 7月19日生まれ(蟹座)/A型
水の事故で両親を亡くし、生後間もなくトパパに引き取られた。
みんなのお兄さん役。ちょっとヘタレ。
エリアと恋人同士。エンディング後はエリアを想いながら、ファルガバードで魔剣士の修行をする。
「俺はエリアを・・・守りたかったのに」

veldy_20130811.gif
名前 ベルディ[Veldy]
年齢 12歳(~14歳)
性別 男
ジョブ 黒魔道師→狩人→幻術師→魔界幻士→賢者
属性 風
出身地 レプリト
身長 153cm→(164cm)
誕生日&血液型 2月12日生まれ(水瓶座)/AB型
レプリトの生まれ。吟遊詩人の父と、魔界幻士の母を持つ。生後すぐ母を亡くし、父親によってトパパに預けられる。
おとなしめな男の子で、よく女の子と間違えられる。本人は否定している。
エンディング後に、シルフィと結ばれる。
「僕、シルフィを守るよ」

sylphy_20130811.gif
名前 シルフィ[Sylphy]
年齢 10歳(~12歳)
性別 女
ジョブ 白魔道師→導師
属性 土
出身地 ダルグ大陸
身長 133cm(→140cm)
誕生日&血液型 9月3日生まれ(乙女座)/O型
5年前、祭壇の洞窟の前でトパパにより発見された少女。
末っ子で光の戦士唯一の女の子なので、みんなの妹的存在。
記憶喪失。発見前の記憶が全く無い。同じような立場のデッシュに懐く。
なぜか白魔法の天性の才能があり、レベルアップで魔法を覚えていく。
「わたしは、みんなのこと大好きだよ!」

うち的FF3の詳細設定です。全て公式とは関係ない、妄想の産物。
ときどきこっそり更新されます。

[NPC]
サラ・アルテニー 21歳 女 属性:火 ジョブ:サスーン王国王女
サスーン王国の王女。時々城を抜け出し、遊びに行ってしまうおてんば姫。
能力的には赤魔道師見習いといったところ。剣技の他、簡単な白黒魔法が使える。
封印の洞窟で出会ったレッドに一目ぼれする。

シド・ヘイズ 64歳 男 属性:風 ジョブ:貿易商
カナーン出身の貿易商。飛空挺貿易の第一人者で、冒険家でもある。
大地震が起こる前はサスーンとサロニアを頻繁に行き来していた。
レッドの父親とは親しかったらしい。

デッシュ 年齢不詳(外見20歳前後)男 属性:風 ジョブ:風来坊?
記憶喪失の風来坊。女好きの軽い性格。
同じ記憶喪失であるシルフィに一方的に懐かれる。
サリーナとはなんだかんだ言って、最終的には結ばれる。

エリア・ベネット 15歳 女 属性:水 ジョブ:水の巫女
水のクリスタルに仕える巫女。神殿から出たことが無いので世間知らず。儚げで消え入りそうな雰囲気だが、芯は強い。
アスールと恋に落ちるが・・・。

アルス・レストー 10歳 男 属性:土 ジョブ:サロニア王国王子
サロニアの王子。年齢よりだいぶ大人びており、しっかりもの。
基本的に敬語で話すが、打ち解けるにつれ年齢の近いベルディやシルフィとは、くだけた口調で話すようになる。

ドーガ 年齢不詳(800歳前後?)男 属性:土 ジョブ:大魔道師(魔人)
ノア三弟子の一人にして、魔人の称号を受けたたった一人の人物。ウネとは正式な結婚はしていないが、間に一人娘がいる。シルフィの祖父。かつて人と竜が助け合って暮らしていた頃の、人ではない別種族の末裔の一人。

ウネ 年齢不詳(750歳前後?)女 属性:火 ジョブ:夢の世界の番人(導師)
ノア三弟子の一人にして、導師の称号を受けたたった一人の人物。シルフィの祖母。若いときは美人だったらしい。かつて人と竜が助け合って暮らしていた頃の、人ではない別種族の末裔の一人。

トパパ 76歳 男 属性:風 ジョブ:僧侶
ウルの村の長老で、みなしご4人の祖父代わり(レッドから見れば実の祖父)。一見厳しそうに見えるが、それは4人を思うがゆえ。風のクリスタルの神官としてホマク・ダーンと共にクリスタルを見守り続けている。ちなみに風を読む力がある。

ニーナ 27歳 女 属性:土 ジョブ:主婦
トパパの姪でありレッドの叔母。夫を飛空挺事故で早くに亡くし、若くしてみなしご4人の母親代わりとして面倒を見るようになる。4人に愛情をそそぐ心優しき女性。ちなみに再婚する気はないようだ。

ダーン 32歳 男 属性:風 ジョブ:神官
トパパの甥、ニーナの兄、レッドの叔父。トパパと共に風のクリスタルに仕える神官で、霊感が強い。修行をかなり積んだ神官だがトパパから見ればまだまだひよっ子らしい。優しい妻と子供たちに恵まれているが一方で再婚しないニーナに気をかけている。

サリーナ 17歳 女 属性:水 ジョブ:街娘
カナーンの街に住むごく普通の街娘。デッシュに一目ぼれし、恋煩いで寝込むように。デッシュの素性については全く気にしていないが、そのために母親に反対されている。

ザンデ 年齢不詳(500歳前後?)男  属性:土 ジョブ:魔王
ノア三弟子の一人。他の弟子たちとは違って特別な称号は受けていない。姉弟子である若き頃のウネに想いを寄せておりドーガに嫉妬していた。二人の間に産まれた娘に魅かれ、成長した彼女と結ばれることになるが・・・。かつて人と竜が助け合って暮らしていた頃の、人ではない別種族の末裔の一人。

ノア 故人(2500歳前後で死亡)男 属性:闇 ジョブ:超魔道士
元は古代サロニア王国の魔法研究所の研究員。様々な魔法に触れ追い求めるうち、どんな魔法でも使える力の代わりに不老不死の肉体を手に入れる。妻子や友人、知人に次々と先立たれ、空しさを覚えダルグ大陸に引きこもる。「人間の命」を取り戻す研究をする一方で、三人の弟子を取り彼らと共に様々な魔法の研究を進める。やがてついに「人間の命」を取り戻したノアは亡くなるときにドーガに魔力を、ウネに夢の世界を、そしてザンデに人間の命を授けることになるが、それが闇の氾濫を起こす原因のひとつになる。ちなみに闇の戦士や光の氾濫にも間接的に関わっていた。サスーン・サロニア戦争に対しては魔法の力が戦争に使われたことを憂いていた様子。

[闇の戦士]
完全に捏造状態&チート性能です。スリィに無い魔法や技使えるし(笑)
名前 レオ
年齢 1000+20歳
性別 男
ジョブ 魔剣士
属性 火
身長 182cm
闇の戦士のリーダーで、このパーティ唯一の前衛。
闇のクリスタルの神殿を守る神殿騎士団の団長。
アクエリアスとは恋人同士。エリアの遠い祖先。
コマンド:暗黒 闇の力を放出し、敵全体を攻撃。
武器:天の群雲
武器:村正
頭:源氏の兜
体:源氏の鎧
アクセサリー:源氏の小手

名前 アクエリアス
年齢 1000+22歳
性別 女
ジョブ 導師
属性 風
身長 165cm
闇のクリスタルの神殿の巫女で、闇の世界で唯一の導師。
黒ねこまローブを着ているおっとりおねーさん。
レオとは恋人同士。エリアの遠い祖先で、エリアにそっくり。
コマンド:白魔法 クラス8までの白魔法が使える。
武器:癒しの杖
頭:リボン
体:白のローブ
アクセサリー:シャンタージュ

名前 カプリコーン
年齢 1000+18歳
性別 女
ジョブ 学者
属性 土
身長 163cm
光の世界から持ち込まれた武器である銃を手に戦う学者。
魔道書を読むことで黒魔法も発動できる。
デッシュとは訳ありの関係だった。
コマンド:読む 本を読んで黒魔法を発動する。
武器:ブレイズガン
頭:リボン
体:ミネルバビスチェ
アクセサリー:エルメスの靴

名前 キャンサー
年齢 1000+24歳
性別 男
ジョブ 魔人
属性 水
身長 172cm
代々占星術師を勤める家系の生まれ。
当時の闇の世界では占星術が大きな力を持っていたという。
黒魔法のほか、星の力を借りた特殊技を使える。
コマンド:黒魔法 クラス8までの黒魔法を使える。
コマンド:占星術 星を動かして運命を変える技。
武器:星屑のロッド
頭:閃光魔帽
体:黒のローブ
アクセサリー:守りの指輪

[エンディング後の4人]
レッド・・・サスーン城に仕えるサラ姫お付きのナイトに。ときどき飛空挺で遊びに行ってしまいますが・・・サラ姫のこともまんざらでもないかも。
アスール・・・エリアを想いながらファルガバードで魔剣士の修行。ときどきウルへ帰ってくるようです。後に弟子を取りますが・・・?
ベルディ・・・エンディングから数年後、星祭りの夜にシルフィに告白し、長い間の恋を実らせます。トパパの後を継ぎ、風の神官の修行中。
シルフィ・・・ドーガの館を訪れ、ザンデの形見である「人間の命」を受け取って人間に。その後、ウルの村の白魔道師として活躍します。

[シルフィの謎]
シルフィは実は、普通の人間ではありません。ドーガとウネの孫であり、魔王ザンデの娘なのです。冒険後半、記憶が蘇ったシルフィに、残酷な運命が次々と襲って来ます。動揺を受けたシルフィは精神力が不安定になり、一時期は白魔法が使えなくなりますが、仲間たち(特にベルディ)のサポートもあって、強い精神力を取り戻します。そしてシルフィは白魔法最高の称号、導師のジョブに就くのです。

[魔剣キリサメ]
ファルガバードで修行を積んだアスールが、亡きエリアの魂を込めて打った剣。刀身は青く輝き、水に弱いモンスターを一網打尽にします。道具として使うと、合体召喚リバイアを思わせる大波を引き起こせるとか。

[学術都市・サロニア]
この世界でもっとも大きい大国サロニアは、学術都市としての一面も持っています。
サロニア魔法学院
サロニアにある8年制の魔法学校。白魔法コース、黒魔法コース、召喚魔法コースがある。それぞれのコースによって制服は決まっている。サロニアの未来を担う魔道師を育成する、というのは表向き。設立がサスーン・サロニア戦争の頃、という歴史を見れば、別の目的があるのは明白である。
サロニア王立士官アカデミー
サロニア伝統の王立士官学校。6年制で寄宿舎制。魔法学院に比べて校則は厳しい。サロニアを守る未来の騎士を育成する。ナイトコースと竜騎士コースがある。卒業後は3年間の軍務に就く代わりに、学費は大幅に免除されるため、人気がある。
サロニア総合大学
設立して50年も経っていないが、飛空挺力学を研究しているため、近年大幅に発展した。他に魔法学部もあり、魔法学院の卒業生が研究のために進む。

[魔法のオーブ]
光の氾濫以前の時代に闇の世界よりもたらされたのが魔法のオーブ。当時の人々は機械文明を重視し、魔法など過去の遺物として気に留めませんでした。光の氾濫が起こり、機械が使えなくなると人々は簡単に魔法を使えるオーブに目をつけ、少しずつ使い始めます。始めは使いづらく、すぐ壊れてしまうなど不便な面もあったのですが、サスーン・サロニア戦争で使われてから飛躍的に性能が上昇。戦争が終わった今でも、便利な魔法のオーブは使い続けられています。

[4人のステータス]
レッド 前衛向けのステータス。武器の扱いに長けます。
ちから   ■■■■■
たいりょく ■■■■□
すばやさ  ■■■■□
ちせい   ■□□□□
せいしん  ■■□□□
アスール 平均的。バランスがいいか器用貧乏なのかは運しだい。
ちから   ■■■■□
たいりょく ■■■□□
すばやさ  ■■■□□
ちせい   ■■■■□
せいしん  ■■■□□
ベルディ 魔道士向け。意外とすばやさが高いです。
ちから   ■■□□□
たいりょく ■■□□□
すばやさ  ■■■■□
ちせい   ■■■■■
せいしん  ■■■□□
シルフィ 白魔系向けのステータス。意外と高い体力です。
ちから   ■□□□□
たいりょく ■■■■□
すばやさ  ■■□□□
ちせい   ■■■□□
せいしん  ■■■■■

[シルフィの服]
シルフィのジョブ服は実はニーナさんの手作りだったりします。みなしご4人唯一の女の子なので、特にひいきしていたとか。中でも導師の服を作るのは楽しかった様子で、黒チョコボ便(スリィの世界に黒チョコボはいないので捏造(笑))に頼んでクリスタルタワーまで届けさせたとか何とか。
男の子三人は・・・ベルディはともかく、レッドとアスールの服は普段着以外作ってない様子。まぁ、鎧とか作れませんからね、防具屋じゃないんだし^^;

[闇の世界について]
もともと闇の世界は広かったのですが、現在残っている部分は闇のクリスタルの神殿の部分に過ぎません。闇の世界の大半は暗闇の雲によって吸い込まれてしまったのです。闇のクリスタルの神殿が何とか形を保っていたのは、闇の戦士たちと闇のクリスタルの加護があったからに他なりません。光の戦士たちによって暗闇の雲が倒された後、闇の世界は元通りに再生していきます。ついでに闇の戦士たちも生還し、闇の世界に帰っていきます。
ちなみに暗闇の雲に吸い込まれる前の闇の世界は、闇のクリスタルの影響で昼の無い常闇の世界でした。星は普通に見えるので、占星術が発達したとか何とか。

[ウルの星祭り]
毎年7月の新月の夜に行われるウルの星祭り。夏のウルは晴天が多く、星がよく見えます。
この祭りで一緒に踊ったカップルは、結ばれるとかなんとか・・・?
ちなみにアスールもエリアを星祭りに誘って、そのあと告白しています。

[ノアと3弟子]
ノアは膨大な魔力と引き換えに不老長寿の命を生きることになった元人間。妻や子供たちなど大切な人に次々に先立たれ、永遠の命に虚しさを覚えます。その後、遥か古代から生きてきた人間とは別の種族の末裔である三人の弟子を取ります。その後何とか永遠の命から逃れる方法を見つけたノアは死ぬ時にザンデに「人間の命」をたくしますが、納得できなかったザンデはドーガとウネの娘を攫いクリスタルタワーに立てこもります。ドーガとウネはザンデと娘を連れ戻そうとしますが、その時娘はシルフィを身ごもっており、ザンデはドーガに匹敵する魔力を持っていました。戦いの末何とか娘を連れ帰ったドーガとウネでしたが、娘はシルフィを産んで死んでしまいます。ドーガは館でシルフィを育てることにしました。そして数年後、シルフィが光の戦士のひとりとグルガン族から告げられたドーガは、シルフィを彼に託すのでした。